日本経済新聞社が主催する「生成AIサミット(GenAI/SUM)2026」のスタートアップピッチコンテスト「インパクトピッチ」において、株式会社Chordixが一次選考を通過いたしました。

GenAI/SUM 2026 について

GenAI/SUM 2026 は「AIネイティブ社会への移行 〜制度・産業・人の役割はどう再設計されるか」をテーマに、2026年10月5日(月)から7日(水)まで、九段会館テラス(東京都千代田区)で開催されるカンファレンスです。

併催の「インパクトピッチ」は、社会課題の解決に取り組むスタートアップを対象としたコンテストで、審査員による審査と読者投票を経て選出された企業が、本会場でファイナルピッチに臨みます。最優秀賞には日経賞が贈られます。

読者投票へのご協力のお願い

現在、次の選考に向けた読者投票が実施されています。私たちが取り組む医療AIの社会実装を、より多くの方に知っていただく機会と考えております。ご賛同いただける方は、下記のページよりご投票いただけますと幸いです。

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※ 外部サイト(日本経済新聞社の投票フォーム)が開きます。

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私たちが取り組んでいること

当社は、東京科学大学発の医工連携ディープテックとして、外来診療の問診と診療記録作成を支援するLLM問診AI「Chordix問診AI」をはじめとする医療AIの研究開発と社会実装を進めています。医師の働き方改革が進むなかで、限られた診療時間をどう患者と向き合う時間に振り向けるか。その課題に、生成AIを安全に用いる設計で応えたいと考えています。