以下の事業は、いずれも企業理念に基づき、私たちが行っている主な事業です。

WORKS 01

AIを活用した問診支援ソフトウェアの共同研究

外来診療における問診と診療記録作成の負担を軽減するため、AIを活用した問診支援アルゴリズム・およびソフトウェアの研究開発を国立大学病院との共同研究プロジェクトとして進めております。
患者にとっても医師にとっても負担の少ない問診のあり方を目指しています。

WORKS 02

東京科学大学ほか大規模医療機関と連携した診断支援AIの研究開発

東京科学大学の統合(旧東京医科歯科大学、東京工業大学)の動機である医療×理工の融合領域におけるAI先端技術の社会実装を推進するために、科学大および連携の医療機関や病院と協調した医工連携領域の産学連携プラットフォームの構築を進めております。

このほか、大規模病院や医療機関との連携のもと医療データを安全に活用し、医師の診断や治療方針の意思決定を支援するAI診断支援アルゴリズム技術の研究に取り組んでいます。

WORKS 03

経済産業省所管IPA未踏プロジェクトの遂行

経済産業省所管のIPAが実施する「2026年度未踏ターゲット事業」に採択された弊社チームメンバーが、時系列データ解析を強みとするリザバーコンピューティング技術を活用した医療データ解析の研究開発に取り組んでいます。

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WORKS 04

ヘルスケア×AI領域における研究開発 (R&D)の受託

医療AI領域における研究開発 (R&D) を中心としたBtoB受託開発を行っています。最新のAIエージェントを研究開発プロセスに導入し、迅速な研究支援を実現しています。

WORKS 05

医療機関向けのAI導入・研修支援

病院・クリニック等の医療機関を対象に、生成AIをはじめとするAIツールの導入支援や、職員の方向けの研修を行っています。医療現場の業務や情報の取り扱いに配慮しながら、現場に合ったAI活用を伴走型で支援します。

WORKS 06

医療系学生、医療系博士人材の活用支援

日本の医学博士人材は、高度な専門性と研究遂行能力を備えながら、キャリアの見通しの立てにくさや産業界との接点の少なさといった要因から、そのポテンシャルを十分に発揮できていないのが現状です。優れた知見が社会に届かないまま埋もれてしまうことは、本人にとっても社会にとっても大きな損失だと考えています。

私たちは、医学研究を起点とした臨床ニーズのヒアリング、医療機器メーカーや製薬企業と医療系の人材がコミュニケーションをとることができる産学連携プラットフォームの提供などを通じて、医学研究で培った力が社会で活きる道筋をつくる取り組みを行っています。